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映画・本・舞台・ゲームの感想などの日々メモ

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2019年:読書メーターまとめ

■読んだ本の数:46
■読んだページ数:13602

 読んだマンガの登録忘れが多すぎる・・・。


3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
ほのぼのストーリーや軽ラブコメも良いのだけど、やっぱり対局をもっと!ほしい!
読了日:01月05日 著者:羽海野チカ
天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)感想
もう「登場人物」の半分くらいが人間ではないし、人とかウォーカロンとか人工知能とか読んでいて区別がつかない。そもそも「区別」はどうなの?と。区別したがるのは人間だけ。
読了日:01月14日 著者:森 博嗣
異セカイ系 (講談社タイガ)異セカイ系 (講談社タイガ)感想
読みづらい!と数ページで投げそうになったけど、どうにか完読。読み進めていくうちに印象はどんどん変わっていったものの、それでも「なんか変なの読んだなー」という感じ。いろいろな世界を巻き込んで、この本を読んでいる人も巻き込もうとしているのが面白いかな。表紙がキレイで手に取ってしまった。
読了日:01月21日 著者:名倉 編
後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)感想
綺麗に終わっていたから期待していなかったけど、まさかの2作目。しかも続きそうで嬉しい。孤立状態から少しずつ人が増え、しかもそれぞれほんのり距離が近づきつつある。その過程に泣きそう。
読了日:02月04日 著者:白川 紺子
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養3651日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365感想
広く浅く知識を増やせる本。自分の知識がどのジャンルに偏っているかが知れたので良かった。日本の教養版が欲しいな。
読了日:02月08日 著者:デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム
キングレオの冒険 (文春文庫 ま 41-1)キングレオの冒険 (文春文庫 ま 41-1)感想
ホームズ好きが書いたホームズ好きへの作品。タイトル含めホームズ小ネタが散りばめられていてニヤニヤ。捜査コンサルタントvs犯罪コンサルタントや名探偵同士の推理対決などミステリー的ワクワク感が詰まっている。「なんたらの紐」、このタイトル好き。
読了日:02月26日 著者:円居 挽
【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)感想
平安時代ものが好きになった原点。コバルト文庫版をまだ持っているけど、ちょうど再読したい気分にもなったし購入。本来邸の奥深くにいるはずの姫君が神出鬼没のトラブルメーカーというのが今読んでもワクワクする。
読了日:03月02日 著者:氷室 冴子
准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)感想
ボケ准教授とツッコミ学生コンビによる怪異もどき解決もの。この2人のやりとりを楽しむキャラものとしては良い。民俗学的蘊蓄によるワクワク感は皆無。そこに期待していたからちょっとガッカリ。
読了日:03月09日 著者:澤村 御影
ちはやふる(41) (BE LOVE KC)ちはやふる(41) (BE LOVE KC)感想
名人戦&クイーン戦前のナーバスな巻。姉妹が表紙で華やか。
読了日:03月14日 著者:末次 由紀
暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化 (集英社文庫)暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化 (集英社文庫)感想
急に厚みが増したねと思ったら元々前後編のものをまとめたという。結構エグいというか重いけど、乙女なあおえで中和された。
読了日:03月24日 著者:瀬川 貴次
ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)感想
たとえ作戦のため敵のためでも「うまい」と喜ぶ顔を想像しながら料理する、そんなところに惚れる。
読了日:03月26日 著者:尾田 栄一郎
【復刻版】 なんて素敵にジャパネスク 2 (コバルト文庫)【復刻版】 なんて素敵にジャパネスク 2 (コバルト文庫)感想
何年経っても何度読んでも切なくてつらい。このまま続きも復刻していってほしい。
読了日:04月02日 著者:氷室 冴子
永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)感想
オーラバ以来……ああ、懐かしい文体だなー。相変わらず難しい。でも「永劫回帰の謎」の成立の仕組みとか解説はちょっと面白かった。???となる部分はあるけれど。
読了日:04月07日 著者:若木 未生
暗夜鬼譚 血染雪乱 (集英社文庫)暗夜鬼譚 血染雪乱 (集英社文庫)感想
4作目。傷心の夏樹とツンデレの過ぎる深雪……当たりが強すぎて関係が進まない。権博士との方が合いそう。
読了日:04月11日 著者:瀬川 貴次
閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット (講談社タイガ)感想
3作目。毎回おおまかな形は同じだけど、いろいろなキャラとその事情を見せてくれるのが面白い。特に今回は副題”ワイダニット”の3話目。ラストの会話が印象的。
読了日:04月18日 著者:木元 哉多
ジャパネスク・リスペクト! 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』トリビュート集 (コバルト文庫)ジャパネスク・リスペクト! 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』トリビュート集 (コバルト文庫)感想
タイトルの通り、ジャパネスクを愛する作家さんたちによるトリビュート集。本当にもう愛があふれていて嬉しくなる。煌姫メインの話が1番好きかなー。こうなったらいいなという感じで。第2弾とかないですか?
読了日:04月28日 著者:我鳥 彩子,後白河 安寿,岡本 千紘,松田 志乃ぶ,山内 直実,後藤 星
宮廷神官物語 一 (角川文庫)宮廷神官物語 一 (角川文庫)感想
ずっと気になっていてようやく触れる。さらっとしていて読みやすい。メイントリオのバランスが良い。
読了日:05月09日 著者:榎田 ユウリ
星のとりで~箱館新戦記~(3) (ウィングス・コミックス)星のとりで~箱館新戦記~(3) (ウィングス・コミックス)感想
立派で華やかな行進から始まる、戦とは違う日々。新しい国の土台を作るんだと皆が未来に向かっている様が……。やっぱり先を思うとどうしても悲しくなる。
読了日:05月18日 著者:碧也 ぴんく
今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)感想
「鬼」「河童」「天狗」のメジャー妖怪3作にワクワク。兄に似ている敦子と探偵の影響がある美由紀のコンビが、似たところもありつつ補い合うような形になっていていい。美由紀の夢見る女学生演説にちょっと泣けた。
読了日:05月28日 著者:京極 夏彦
古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)感想
新シリーズ……っぽいけど、どうにもいろいろ既視感が。QED寄り。
読了日:06月03日 著者:高田 崇史
地獄くらやみ花もなき (角川文庫)地獄くらやみ花もなき (角川文庫)感想
罪にふさわしい化け物として地獄に落とされる、自業自得のお仕置きが怖い。その容赦なさが気持ちいいのだけど。
読了日:06月11日 著者:路生 よる
春待つ僕ら(12) (KC デザート)春待つ僕ら(12) (KC デザート)感想
すごいキレイにおさまったなー。みんなカッコいい。この巻で終わってもいい感じだけど、次でとうとう最終巻。ちょっと寂しい。
読了日:06月15日 著者:あなしん
明治・妖モダン (朝日文庫)明治・妖モダン (朝日文庫)感想
タイトルと表紙の感じで「明治舞台のドタバタ退魔もの」と勝手に思っていた。人と人でないものの境が曖昧で薄暗くて、どちらかと言えばしっとりな雰囲気。ゾワゾワする。
読了日:06月25日 著者:畠中 恵
今昔百鬼拾遺 河童 (角川文庫)今昔百鬼拾遺 河童 (角川文庫)感想
河童とお尻の話題でどこまでも盛り上がれる女学生……ずっと横で聞いていたい。前回同様、感情で落としにかかる美由紀はいい。
読了日:07月03日 著者:京極 夏彦
源氏物語 巻八 (講談社文庫)源氏物語 巻八 (講談社文庫)感想
ここから「宇治十帖」のはじまり。この巻八、ものすごーく時間をかけてようやく読み終わる。苦手意識があるのかな。薫のこの時代の登場人物としてはありえないくらいの堅物っぷりというか紳士っぷりは好み。チャンスは逃さない匂宮との対比が面白い。
読了日:07月10日 著者:瀬戸内 寂聴
ちはやふる(42) (BE LOVE KC)ちはやふる(42) (BE LOVE KC)感想
名人&クイーン戦、始まりそうでなかなか始まらない。バタバタしすぎだなー。
読了日:07月15日 著者:末次 由紀
ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)感想
新章。世界会議開催で懐かしい顔ぶれが集合。王女会が可愛くて良い。
読了日:07月21日 著者:尾田 栄一郎
ルパンの娘ルパンの娘感想
ありえない設定だし、殺人事件も起きているのにずいぶん軽いし大雑把。でもなんだか勢いにねじ伏せられた。常に「それでいいの?」と思うけど、それでいい。
読了日:07月31日 著者:横関 大
シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想
シリーズ2作目。戦っている相手も主人公側も、作られる難事件もスケール大きすぎてちょっとついて行けない。でもこのとんでも感がわりと好き。
読了日:08月11日 著者:似鳥 鶏
ばけもの好む中将 八 恋する舞台 (集英社文庫)ばけもの好む中将 八 恋する舞台 (集英社文庫)感想
ステキな舞の噂により宗孝にモテ期到来!中将さまの誘惑に落ちなかった女性が勝ち残れる!……って無理だ。無理でしょ。かわいそうに。
読了日:08月31日 著者:瀬川 貴次
今昔百鬼拾遺 天狗 (新潮文庫)今昔百鬼拾遺 天狗 (新潮文庫)感想
3作目。女性キャラ中心なので各言い分&憤りはもの凄く分かる。全力で同意。でもいつもの面々も含めて感覚が近代的すぎない?と違和感。この時代、いや今もクソ爺たちの方が主流だよなーと。ミステリ要素よりも女性や少数派の立場の話の方が印象的。美由紀の演説、今回のも好き。
読了日:09月10日 著者:京極 夏彦
後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)感想
3作目。ますます寿雪の周囲が明るくにぎやかに。そしてもう少し外側には親しみを持ったファンが増え。人としては良い方向に進んでいるけれど、烏妃としては不穏な感じ。
読了日:09月18日 著者:白川 紺子
ルパンの帰還 (講談社文庫)ルパンの帰還 (講談社文庫)感想
「泥棒一家の娘」と「警察一家の息子」に新たに「探偵の娘」が加わる。とってもワクワクするフレーズ。バスジャック解決からの新事実、そして次への展開と忙しい。
読了日:09月23日 著者:横関 大
宮廷神官物語 二 (角川文庫)宮廷神官物語 二 (角川文庫)感想
突然の学園もの。権力者Jrからのいじめとか、慕っていた先生がやたら冷たい態度とか学園ものあるある満載。またクセの強い姫?王子?も加わって賑やかになりそう。
読了日:09月30日 著者:榎田 ユウリ
インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)感想
久しぶりの国名シリーズ。「前世の記憶を持ったメンバー」と「予告された死」、なかなか特殊な状況。そんな中でもいつもと変わらない2人に和む。今回の真相、ミステリー読み始めの頃だったら不満だったかも。たまにはこういうのも良い。
読了日:10月08日 著者:有栖川 有栖
昨夜は殺れたかも (講談社タイガ)昨夜は殺れたかも (講談社タイガ)感想
2人の作家によるリレー小説。片方が罠を張ってパス、受けたもう片方は罠を回避&罠仕掛けパスの応酬。このやり取りが面白い。ちょっとケガするかも?なささやかな罠がアクション映画レベルの本気の殺り合いに発展。もー2人とも話し合え!と何度も思った。このすれ違いっぷりがまた最高。この形式で違う作家&違う設定でシリーズ化してほしい。
読了日:10月11日 著者:藤石 波矢,辻堂 ゆめ
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)感想
18年ぶりの新刊!しかも待望の戴国!一文一文大事に読みすぎてなかなか進められない。物語自体もずっと霧の中をさ迷っている感がすごい。霧が晴れるのを期待。
読了日:10月24日 著者:小野 不由美
地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島 (角川文庫)地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島 (角川文庫)感想
2作目は長編。孤島からの招待状とか人形作家の館とかベタな舞台に惹かれる。人形作家の名が「絢辻」なのもニヤニヤ。グロ耐性ないので、今回も「うえぇ…」となりながら読む。キャラの会話はコメディなのでつり合い取れている?
読了日:10月28日 著者:路生 よる
白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)感想
泰麒が見つかれば、戴国に戻れば、函養山に行けば、白圭宮に入り込めば……。何か分かる、何か起こるんじゃないかと行動はするのにずっと霧の中のまま。この読み進む苦しさツラさは「月の影~」以来かも。信じているよ!
読了日:11月02日 著者:小野 不由美
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)感想
あああ、やっと!! どんどん動き出してそれぞれの心の内も見えてきたけれど……。今まで謎だった阿選を知れば知るほど失望する。それでいいの? 泰麒の戦いにも泣けてくる。ロウサン(また十二国記用語登録しないと)の「天意」システムの実験でしたーはやめてー。
読了日:11月13日 著者:小野 不由美
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)感想
3巻で一筋の光を見せて、4巻でどんどん希望が大きくなって最高の気分になった直後に最悪の地獄を見せるとか……。もう飛燕の件では1日本を置いてしまった。色々な謎も残っているし、驍宗さまと阿選の再会が見たいし、足りない! つらいが8割だったので、ここまで読んだご褒美的な幸せな部分をもう少しでいいから欲しい。短編待ちます。
読了日:11月19日 著者:小野 不由美
十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)感想
まさかの漫画化。原作を読んでいた時はこんなに美しいビジュアルで想像していなかった……。いい。元との設定違いは気にならなかった。文章だからできるアレ、そうきたかー。
読了日:11月27日 著者:綾辻 行人,清原 紘
赤レンガの御庭番 (講談社タイガ)赤レンガの御庭番 (講談社タイガ)感想
明治の横浜、現代の御庭番vs犯罪コンサル組織、設定は結構好みだった。女装男子さんとの冗談なのか本気なのかゾワゾワするやり取りが結構あって気になる。それ必要?
読了日:12月04日 著者:三木 笙子
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)感想
クローズドサークルのタイムリミットというと「道路が復旧して警察が来るまで」な犯人のタイムリミットが多い印象。これは「山火事に囲まれ館が全焼するまで」な全員の命のタイムリミットなのが面白い。読み進めていくうちにその場にいる面々の立場・肩書が変わっていき、一体どれが本当の顔?と緊張感が続く。命の危機より謎なのは「探偵」ゆえか。「探偵」ってやめられないのね……。
読了日:12月13日 著者:阿津川 辰海
ちはやふる(43) (BE・LOVEコミックス)ちはやふる(43) (BE・LOVEコミックス)感想
名人戦・クイーン戦始まる。「逃げなかった人」をサポートする人々が中心。自分中心じゃないと気が済まない系の姉だと思っていたけれど、きちんと「お姉ちゃん」していてイメージUP。何気に名人ひどい言われよう……。
読了日:12月19日 著者:末次由紀
春待つ僕ら(13) (KC デザート)春待つ僕ら(13) (KC デザート)感想
最終巻……だけどもう1巻出るらしい。これはこれでキレイにまとまっているけど。無難。
読了日:12月26日 著者:あなしん

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